サービス業は悪いけどどう読み解くか?

連休明けの6日NY時間は、
ちょっとした事件が起きてしまいました。

きっかけとなったのが、
ISM非製造業景況指数です。

9月の利上げにつながるかどうかを見定める上で、
重要な指標とみなされていました。

しかし結果は51.4と予想を下回り、
かなりの低水準です。
おかげで9月利上げ観測は後退。

ドル円も103.3円から102円台まで
大きく落ち込んでしまいました。

だけど株価は、
9月利上げ観測が後退したことを好材料と捉え上昇。

どういう風に読み解けば
良いのか悩んでしまいますね。

さて日が明けて7日の東京時間です。

サービス業景況感の悪化の影響は、
間違いなく出てくるでしょう。

問題はどこまで下がってしまうのか?

チャートを読み解きながら、
しっかりと見極めたいものです。

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